「第3回 Bmaps fes」を開催しました!

2020.09.05

カテゴリレポート

本日9月5日(土)、「第3回 Bmaps fes」を開催しました。

今回は、政府が提唱する「新しい生活様式」の実践例を踏まえ、オンラインでの実施となりました。
日本各地から過去最多の100人以上の方が参加してくださり、大いに盛り上がりました。
「withコロナ時代、障害者の生活はどう変わるのか」と題した本イベントの様子は、以下のとおりです。

 

1.協賛企業の紹介

Bmapsの運営に協力され、ユニバーサル社会の実現に貢献してくださった協賛企業をご紹介しました。
そして、Bmapsプロジェクトの運営元である株式会社ミライロの垣内より、感謝状をお渡しさせていただきました。

▼ 協賛企業
・ フィリップモリスジャパン合同会社
・ メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社
・ 株式会社ローソン
・ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・ 大和ハウス工業株式会社
・ 株式会社キャリアート

 

2.アイスブレイク

「コロナによって生活にどのような変化があったのか」について、パネリストからお話を伺いました。
また、参加者の皆様からも、コメント機能を使ってご意見をお寄せいただきました。

▼ パネリスト
・ 東 ちづる 様(女優/一般社団法人Get in touch 代表)
・ 安藤 美紀 様(特定非営利活動法人MAMIE 理事長)
・ 中村 珍晴 様(神戸学院大学心理学部 講師)
・ 原口 淳 様 (一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 講師)

▼ コーディネーター
・ 垣内 俊哉  (Bmaps考案者/株式会社ミライロ 代表取締役社長)

多くの方が不自由を感じている一方で、記者会見時の手話通訳が当たり前になったように、社会が良い方向に変化することを期待したいといったご意見も寄せられました。

 

3.ご報告・ご案内

マツコ・デラックスさんをお招きして開催したリリース発表会から3年。
改めて、Bmapsの状況を分析してみて、わかったことをお伝えしました。

また、昨年リリースした「ミライロID」という障害者手帳アプリを紹介しました。
今後、Bmapsによってバリアフリーな施設を調べることができ、そして、ミライロIDを使ってスムーズにその施設を利用できる。
そのような流れを作っていきたいと思っています。

※ ミライロIDについては、こちらをご参照ください。

 

4.トークセッション

パネリスト、そして、コメント機能を使って参加する皆様と、議題に沿ってお話をさせていただきました。

▼ 議題
・ 多機能トイレについて
・ withコロナ時代、生活に役立つサービスについて

非常にたくさんのご意見を伺うことができました。
Bmapsの機能改善や、新商品の開発などに活かしてまいります。

 

今回は、初のオンライン開催とさせていただきました。

通常、イベント参加には会場まで行く時間と交通費が必要です。
スケジュール調整が難しいといった理由で、参加しにくいといった方も多いかと思います。

そのような中、オンラインで開催されるイベントであれば、時間や交通費、それに天候リスク等を気にせず参加することができます。
直接お会いできないのは少し寂しい感じもしましたが、過去最多の100人以上の皆様にご参加いただけこともあり、オンライン開催として正解でした。

障害がある人の移動や生活をもっと便利にすべく尽力しますので、引き続き、皆様とご一緒させていただけますと幸いです。

これからも、Bmapsをよろしくお願いします!