Bmaps運営担当が選ぶ、オススメのバリアフリースポット!  水族館編

2020.06.02

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こんにちは。旅行本を読んで、お出かけした気分になることにはまっているBmaps運営担当の西岡です。

Bmapsはリリースから4年が経ちました。飲食店、コンビニ、スーパー、レジャー施設等、さまざまな場所のバリアフリー情報が登録されています。その数は20万件以上となっており、検索すれば多く施設のバリアフリー情報が確認できます。

そこで、『Bmaps運営担当が選ぶ、オススメのバリアフリースポット!』と題して、Bmapsに登録されている情報の中から、オススメの施設をジャンル別に紹介していきます。今回は、水族館編です!

●安心して楽しめる

・サービスを受ける際に、障害による制限をあまり感じることなく、安心して楽しめる!

●お得に楽しめる

・お出かけの際に気になる出費...なるべくお金をかけず、お得に楽しめる!

以上の観点から、オススメの水族館を3つ選定しました!

①サンシャイン水族館

 

東京・池袋にある都市型高層水族館です。サンシャイン水族館と言えば、天空のペンギンと呼ばれている、ペンギンがまるで都会の空を飛んでいるように見える展示が有名です。

公式サイトはコチラ

※2020年6月2日(火)現在、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、臨時休館中

 

②八景島シーパラダイス

神奈川・八景島にある複合型レジャー施設です。大迫力のアクアスタジアムでのイルカショーや、ふれあいラグーンでの海の生き物とのふれあい体験が魅力です。

公式サイトはコチラ

 

③美ら海水族館

沖縄にある水族館です。容量7,500m³の世界有数の大水槽には、ジンベイザメやマンタが優雅に泳いでいます。オキちゃん劇場と呼ばれるイルカショーも人気です。

公式サイトコチラ

●魅力その1 安心して 楽しめる

まず、安心して楽しめるという観点から、3つの水族館の魅力に迫ります。

バリアフリー設備が整っていて安心して楽しめるかどうかは、お出かけの際の一つの大きな基準になります。例えば車いすユーザーは、フラットな床面であるか、使えるトイレはあるか等は大きな関心事ですよね。そこで、3つの水族館のバリアフリー設備をまとめました。

①サンシャイン水族館

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、静か、広い、エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、ほじょ犬対応、禁煙・分煙

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 静か
  • 広い
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • ほじょ犬対応
  • 禁煙・分煙

②八景島シーパラダイス

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、広い、明るい、一般駐車場、エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、授乳室、クレジットカード使用可、禁煙・分煙

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 広い
  • 明るい
  • 一般駐車場
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • 授乳室
  • クレジットカード使用可
  • 禁煙・分煙

③美ら海水族館

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、広い、一般駐車場、エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、授乳室、ほじょ犬対応、クレジットカード使用可、禁煙・分煙

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 広い
  • 一般駐車場
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • 授乳室
  • ほじょ犬対応
  • クレジットカード使用可
  • 禁煙・分煙

 

どの施設も、車いす対応トイレや障害者用駐車スペース、エレベーター設置など、バリアフリー設備が整っています。また、室内であるため空調が効いており、寒暖差による体調面の不安がある方も安心して行けるというのも魅力です!

 

【要注目】美ら海水族館の取り組み

 

「点字館内パンフレット」と「拡大文字パンフレット」の無料貸出し

水族館といえば、見てまわるというイメージがありますよね。そのため、視覚障害者が楽しみづらい施設と言えます。しかし、文字情報(または、音声情報)を提供することで、視覚障害者が楽しく過ごせるように工夫しています。

 

●魅力その2 お得に 楽しめる

続いて、お得にという観点から、3つの水族館の魅力に迫ります。

水族館へのお出かけは楽しいものですが、お金がかかりますよね。水族館にお出かけする際の出費といえば、入館料が真っ先に思い浮かびますが、実際は交通費や食費、お土産代等も必要となります。少しでもお得に水族館へ行きたい方は、ぜひ障害者割引をご活用ください。

※障害者割引とは、障害者手帳(障害がある方に都道府県知事らが交付する手帳)を提示することで、税金の減免や公共料金の割引などが受けられる制度のこと。また、民間企業のサービスは事業者の判断で行われ、割引の内容はさまざま。

今回取り上げた3つの水族館でも、以下の通り障害者割引が導入されています。

①サンシャイン水族館

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定疾患医療受給者証)所持のご本人及び付き添いの方、合計2名様まで半額
【割引後料金 大人1100円、小・中学生600円、幼児(4歳以上)350円】

②八景島シーパラダイス

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)所持のご本人及び付き添いの方、合計2名様まで半額
【割引後料金 大人1000円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)250円、シニア(65歳以上)750円】

③美ら海水族館

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)所持のご本人及び付き添いの方、合計2名様まで無料。園内遊覧車無料

なお3つの水族館以外にも、障害者割引が行われている水族館はたくさんあります。お出かけ前にホームページ等のチェックをオススメします!

 

ミライロIDを使って水族館に行く

最後に、障害者割引を受けるときに役立つアプリ、ミライロIDを紹介します。

ミライロIDは、障害者手帳をアプリで管理できるようにしたものです。カバンや財布から取り出していた障害者手帳を、スマホでパッと提示できます。また、ミライロIDアプリには、必要なサポート内容を登録することもできるため、アプリ画面を介してスムーズに情報伝達することができます。

今回紹介した水族館の中では、八景島シーパラダイスで利用することができます!

水族館をより便利に利用するために、是非この期間にインストールしておいてください。       

 

そして、水族館を訪れた際には、Bmapsの投稿もよろしくお願いします!

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