バリアフリーな【博物館】行くならココ!

2020.06.26

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こんにちは。子どもの頃は恐竜展が好きだった、Bmaps運営担当の西岡です。

今回は、Bmaps運営担当オススメのスポット紹介企画の第三弾【博物館編】です。

前回の【動物園編】は、コチラ↓から確認できます。

Bmaps運営担当が選ぶ、オススメのバリアフリースポット!  動物園編

 

さて、いかがお過ごしでしょうか。完全自粛期から、新しい生活様式への転換期に差し掛かっていますね。感染リスクを知り、防疫対策をしたうえで外出をすることが重要です。今回の【博物館編】で紹介する施設の中には、コロナ対策の観点から事前予約制や検温を実施しているところもあります。今後は、感染リスクというバリアをフリーにしていく取り組みにも注目かもしれません。では、Bmaps運営担当オススメのスポット紹介企画【博物館編】の本編に入ります。

 

●安心して楽しめる

・サービスを受ける際に、障害による制限をあまり感じることなく、安心して楽しめる!

●お得に楽しめる

・お出かけの際に気になる出費...なるべくお金をかけず、お得に楽しめる!

今回も、以上の観点から、オススメの博物館を3つ選定しました!

 

①日本科学未来館

東京・お台場にある科学館です。「いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、どんな未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場を作りたい。」という思いから創設されました。展示をはじめ、トークセッション、ワークショップなど多彩なメニューを通して、科学技術を知ることが出来ます。

公式サイトはコチラ

日本郵船歴史博物館

 

神奈川・横浜みなとみらいエリアにある博物館です。日本海運の黎明期から今日に至るまでを日本郵船の社史を通して知ることが出来ます。映像や写真を中心に様々な資料が展示され、近代日本の海運史を多角的にご覧いただけます。

公式サイトはコチラ

カップヌードルミュージアム横浜

 

神奈川・横浜みなとみらいエリアにあるミュージアムです。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感することが出来る体験型の施設になっています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館中。再開予定など、詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式サイトはコチラ

●魅力その1 安心して 楽しめる

まず、安心して楽しめるという観点から、3つの博物館の魅力に迫ります。

バリアフリー設備が整っていて安心して楽しめるかどうかは、お出かけの際の一つの大きな基準になります。例えば車いすユーザーは、フラットな床面であるか、使えるトイレはあるか等は大きな関心事ですよね。そこで、3つの博物館のバリアフリー情報をまとめました。

日本科学未来館

入口の段差:0段
施設設備の特徴:エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、ほじょ犬対応

段差
0段(スロープ)
設備
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • ほじょ犬対応

日本郵船歴史博物館

入口の段差:2段以上
施設設備の特徴:車いす対応トイレ、ほじょ犬対応、禁煙・分煙

段差
2段以上
設備
  • 車いす対応トイレ
  • ほじょ犬対応
  • 禁煙・分煙

カップヌードルミュージアム横浜

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、広い、明るい、エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、ほじょ犬対応、禁煙・分煙

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 広い
  • 明るい
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • ほじょ犬対応
  • 禁煙・分煙

[注目]気になる、コロナ対策!感染リスクのバリアフリー!?

◇日本科学未来館の取り組み

日本科学未来館は、事前予約制を取っており、人数制限を行っています。その他、検温や一部展示の休止など感染リスク抑止を行っています。ご来場時は、事前予約の上、展示内容の詳細に関しては、コチラの公式サイトをご覧ください。

●魅力その2 お得に 楽しめる

続いて、お得にという観点から、3つの博物館の魅力に迫ります。

少しでもお得に博物館へ行きたい方は、ぜひ障害者割引をご活用ください。入場料を抑えることで、お土産の購入やお食事をさらに楽しめます!どのくらい割引されるのかを知った上で、お出かけの候補を探すのもオススメです♪

※障害者割引

障害者手帳(障害がある方に都道府県知事らが交付する手帳)を提示することで、税金の減免や公共料金の割引などが受けられる制度のこと。また、民間企業のサービスは事業者の判断で行われ、割引の内容はさまざま。

今回取り上げた3つの博物館では、以下のとおり障害害者割引が導入されています。

日本科学未来館

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)所持のご本人及び付き添いの方原則1名、合計2名様まで無料

日本郵船歴史博物館

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)・特定疾患受給者証所持のご本人及び付き添いの方原則1名、合計2名様まで無料

カップヌードルミュージアム横浜

障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)所持のご本人及び付き添いの方1名、合計2名様は400円(通常500円)

なお3つの博物館以外にも、障害者割引が行われている博物館はたくさんあります。お出かけ前に公式サイト等のチェックをオススメします!

 

ミライロIDを使って博物館に行く

最後に、障害者割引を受けるときに役立つアプリ、ミライロIDを紹介します。

ミライロIDは、障害者手帳をアプリで管理できるようにしたものです。カバンや財布から取り出していた障害者手帳を、スマホでパッと提示できます。また、ミライロIDアプリには、必要なサポート内容を登録することもできるため、アプリ画面を介してスムーズに情報伝達することができます。

今回紹介した博物館の中では、日本郵船歴史博物館、カップヌードルミュージアム横浜で利用することができます!

博物館をより便利に利用するために、是非この期間にインストールしておいてください。       

 

そして、博物館を訪れた際には、Bmapsの投稿もよろしくお願いします!

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