バリアフリーな【レジャー施設】行くならココ!

2020.07.10

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こんにちは。Bmaps運営担当の西岡です。今回は、Bmaps運営担当オススメのバリアフリースポット紹介企画【レジャー施設編】です!

前回の【美術館編】は、コチラ↓から確認できます。

バリアフリーな展示?【美術館】行くならココ!

さて、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスの完全収束が見えない中ではありますが、久しぶりにどこかに遊びに行きたいな~と思ってる方も多いのではないでしょうか。営業を再開した各種レジャー施設は、感染拡大防止策を講じ、withコロナ時代の営業スタイルを探っているようです。本記事では、注目すべきバリアフリー設備や障害者割引に関する情報に合わせ、感染拡大防止への取り組みもご紹介します。

●安心して楽しめる

・サービスを受ける際に、障害による制限をあまり感じることなく、安心して楽しめる!

●お得に楽しめる

・お出かけの際に気になる出費...なるべくお金をかけず、お得に楽しめる!

以上の観点から、オススメのレジャー施設を3つ選定しました!

 

①東京ディズニーランド

千葉県・舞浜エリアにあるディズニーのテーマパークです。アトラクションやキャラクターとのグリーティングを通して、ディズニーの世界を思う存分楽しむことができます。
※7月10日現在、コロナウイルス感染防止対策として、入園は日時指定WEBチケットの事前購入制となっています。

公式サイトはコチラ

②西武園ゆうえんち

埼玉・所沢にある遊園地です。アトラクションとプールを楽しむことができます。7月4日(土)にオープンした、水深40センチの子供が安心して楽しめる水上アスレチック、ウォーターパークも要注目です!

公式サイトはコチラ

③横浜アンパンマンミュージアム

横浜・みなとみらいエリアにあるアンパンマンのテーマ施設です。ミュージアムフロア(有料)と、ショップ&フード・レストランフロア(入場無料)から成る施設で、「アンパンマンに会いたい」という子どもたちの夢を叶えてくれます。
※7月10日現在、コロナウイルス感染防止対策として、ミュージアムフロアへの入場は、日時指定WEBチケットの事前購入制となっています。

公式サイトはコチラ

●魅力その1 安心して 楽しめる

まず、安心して楽しめるという観点から、3つのレジャー施設の魅力に迫ります。

バリアフリー設備が整っていて安心して楽しめるかどうかは、お出かけの際の一つの大きな基準になります。例えば車いすユーザーは、フラットな床面であるか、使えるトイレはあるか等は大きな関心事ですよね。そこで、3つのレジャー施設のバリアフリー情報をまとめました。また、気になる各施設のコロナウイルス対策もまとめています。

①東京ディズニーランド

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、広い、明るい、一般駐車場、エレベーター、優先駐車場、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、授乳室、ほじょ犬対応、クレジットカード使用可、電子マネー使用可、禁煙・分煙、公衆Wi-Fi

コロナウイルス対策:日時指定WEBチケット、検温、マスク着用、身体的距離の確保、消毒の設置等

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 広い
  • 明るい
  • 一般駐車場
  • エレベーター
  • 優先駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • 授乳室
  • ほじょ犬対応
  • クレジットカード使用可
  • 電子マネー使用可
  • 禁煙・分煙
  • 公衆Wi-Fi

②西武園ゆうえんち

入口の段差:0段※東口
施設設備の特徴:広い、一般駐車場、車いす対応トイレ、授乳室、ほじょ犬対応、クレジットカード使用可、禁煙・分煙

コロナウイルス対策:検温、マスク着用、身体的距離の確保、消毒の設置等

段差
0段(スロープ)
設備
  • 広い
  • 明るい
  • 一般駐車場
  • 車いす対応トイレ
  • 授乳室
  • ほじょ犬対応
  • クレジットカード使用可
  • 禁煙・分煙

③横浜アンパンマンミュージアム

入口の段差:0段
施設設備の特徴:フラット、広い、明るい、一般駐車場、エレベーター、車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、ほじょ犬対応、クレジットカード使用可、禁煙・分煙

コロナウイルス対策:日時指定WEBチケット、検温、マスク着用、身体的距離の確保、消毒の設置等

段差
0段(スロープ)
設備
  • フラット
  • 広い
  • 明るい
  • 一般駐車場
  • エレベーター
  • 車いす対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • ほじょ犬対応
  • クレジットカード使用可
  • 禁煙・分煙

【特集】東京ディズニーランドの取り組み!

東京ディズニーランドのバリアフリーは、施設設備・ハード面だけではありません。どんな人でも楽しめる工夫がいくつも施されています。その例を紹介します。

触地図とスケールモデル                             

視覚障害の方のために用意されたツールです。触地図は、凹凸のある地図で、視覚障害の方が自分のいる場所やパークの全体感を掴むために用いられます。また、スケールモデルは、アトラクションやキャラクターのミニチュアバージョンです。手に取って触ることで、視覚障害がある方に実物のイメージを伝えることができます!

ディズニーハンディガイド                            

聴覚障害の方にために用意されたツールです。ディズニーハンディガイドは、現在位置を自動で音声案内してくれます。簡単な操作で周辺の施設情報を聞くことができます。その他にも、一部アトラクションで音声ガイド(副音声)を聞くことが可能です。また、対象のアトラクションやエンターテイメント施設の台詞や歌詞を自動で字幕表示します。

●魅力その2 お得に 楽しめる

続いて、お得にという観点から、3つのレジャー施設の魅力に迫ります。

少しでもお得にレジャー施設へ行きたい方は、ぜひ障害者割引をご活用ください。入場料を抑えることで、お土産の購入やお食事をさらに楽しめます!どのくらい割引されるのかを知った上で、お出かけの候補を探すのもオススメです♪

※障害者割引

障害者手帳(障害がある方に都道府県知事らが交付する手帳)を提示することで、税金の減免や公共料金の割引などが受けられる制度のこと。また、民間企業のサービスは事業者の判断で行われ、割引の内容はさまざま。

今回取り上げたレジャー施設の割引内容は以下の通りです。

東京ディズニーランド

(1,000円以上割引!)障害者手帳を所持している本人および付き添いの方お一人は割引料金適応。大人6,600円、中人5,500円、小人3,900円 

西武園ゆうえんち

(およそ半額!)障害者手帳を所持している本人および付き添いの方お一人は割引料金適応。大人1,400円、こども・シニア1,200円

③横浜アンパンマンミュージアム

(半額!)障害者手帳を所持している本人および付き添いの方お一人は半額。大人・こども1,100円

なおこの他にも、障害者割引が行われているレジャー施設はたくさんあります。お出かけ前に公式サイト等のチェックをオススメします!

 

●ミライロIDを使ってレジャー施設に行く

最後に、障害者割引を受けるときに役立つアプリ、ミライロIDを紹介します。

ミライロIDは、障害者手帳をアプリで管理できるようにしたものです。カバンや財布から取り出していた障害者手帳を、スマホでパッと提示できます。また、ミライロIDアプリには、必要なサポート内容を登録することもできるため、アプリ画面を介してスムーズに情報伝達することができます。

今回紹介したレジャー施設の中では、西武園ゆうえんち、横浜アンパンマンミュージアムで利用することができます!

レジャー施設をより便利に利用するために、是非この期間にインストールしておいてください。       

 

そして、レジャー施設を訪れた際には、Bmapsの投稿もよろしくお願いします!

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