東京・京都にある国立国会図書館のバリアフリー情報

2021.06.28

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こんにちは!Bmapsの運営担当です!
先月は「そろそろ半袖かな?」という気温でしたが、今月は暑いですね。
引き続き、水分補給や感染対策をしっかり行いましょう!

今回は国立国会図書館のバリアフリー情報をご紹介します。
※休館情報については、各図書館の公式ホームページにてご確認ください。

まずは基本情報を簡単にお伝えします。

国立国会図書館はその名の通り、国会に属する機関です。
役割は以下の3つです。
①国会活動の補佐
②資料・情報の収集・保存
③情報資源の利用提供

具体的な役割については、こちらをご覧ください。

そして、国会図書館は日本に3つあります。
・東京本館
・関西館
・国際子ども図書館

まずは3カ所すべてに共通したサービスからご紹介します!

1)来館せずに利用できるサービス

こちらは障害の有無に関わらず利用できるサービスです。

近くの公共図書館や大学図書館を通じて、国立国会図書館の所蔵資料の取り寄せや複写の申込み、資料に関する問い合わせを行うことができます。
図書館向けデジタル化資料送信サービス」の承認を受けた公共図書館などでは、「国立国会図書館デジタルコレクション」を通じて、入手が難しい資料も閲覧できるようです。

この「国会図書館デジタルコレクション」は、自宅からでも閲覧することができます。
国会図書館や外部機関がデジタル化した資料など、さまざまな資料を閲覧または視聴できるので、ぜひ見てみてくださいね!
◇来館せずに利用できるサービスについて詳しくはこちら

2)視覚障害者などに対するサービス

こちらは障害のある方へのサービスです。

以下のデータをインターネット経由で利用することができます。
・国立国会図書館が製作した、学術文献のテキストデータと録音図書等
・図書館等が製作し、国立国会図書館が収集した、DAISYデータと点字データ等
◇視覚障害者等用データ送信サービスについて詳しくはこちら

来館した際のサービスとしては、車いすの貸し出しや筆談による対応、音声読書機の設置などです。
ほかにも、障害者用の資料検索サービスなどがあります!
◇その他、障害のある方へのサービスについて詳しくはこちら

では、それぞれの施設のバリアフリー情報を見ていきましょう!
本記事ではアクセス方法のみご紹介します♪
※国立国会図書館のホームページには、とてもわかりやすい利用案内ページ「障害のある方へ」があるので、来館される前はぜひそちらをご覧ください!

東京・京都にある国立国会図書館のバリアフリー情報

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