「第4 回 Bmaps fes」を開催しました!

2021.07.10

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本日7月10日(土)、「第4回 Bmaps fes」を開催しました。

今回も昨年と同様、オンラインにて実施しました。
日本各地から120名を超える方々がお申込みくださり、チャット欄は大盛り上がりでした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「with コロナ、after コロナ、障害者の生活はどう変わるのか?」
をテーマに開催した本イベントの様子は、以下のとおりです。

1.協賛企業の紹介

Bmapsの運営にご協力いただき、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に貢献された協賛企業をご紹介しました。
そして、Bmapsプロジェクトの運営元である株式会社ミライロ代表・垣内より、感謝状をお渡ししました。

協賛企業のロゴ

▼ 協賛企業
・ フィリップモリスジャパン合同会社
・ メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社
・ 株式会社ローソン
・ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・ 大和ハウス工業株式会社
・ 株式会社キャリアート

2.アイスブレイク

「コロナ禍になって1年の、生活における変化」について、パネリストの皆さまにお話しいただきました。

▼ パネリスト
・ 東 ちづる 様(俳優/一般社団法人Get in touch 代表)
・ 安藤 美紀 様(特定非営利活動法人MAMIE 理事長)
・ 中村 珍晴 様(神戸学院大学心理学部 講師)
・ 原口 淳 様 (一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 講師)

▼ コーディネーター
・ 垣内 俊哉  (Bmaps考案者/株式会社ミライロ 代表取締役)

まだまだコロナによる打撃は減らないものの、透明マスクの種類が増えたり、点字が一部書かれているワクチン接種券が届いたり、コロナ禍でも「誰もが過ごしやすい社会」に少しずつ近づいていることがわかりました。

3.報告・案内

Bmapの状況をお伝えしました。
コロナ禍で外出が難しい状況ですが、「ホテルステイ」がメジャーになったり、劇場が少しずつ開場してきたりしています。
そのような中で、皆さんに少しでも多くのバリアフリー情報をお伝えしたいと思い、毎月記事をお届けしています。
コロナの収束後の外出を楽しみにご覧いただけますと幸いです。

画像 ビーマップから投稿している記事のスクリーンショット

そして、リリースから2年が経ったデジタル障害者手帳「ミライロID」を紹介しました。
この1年で、クーポン機能、オンラインチケット購入機能が追加されました。
今後も改善を重ね、より便利に、より使いやすいアプリに成長させていきます。

画像 ミライロIDの画面

※ ミライロIDについては、こちらをご参照ください。

4.トークセッション

パネリストの皆さま、参加者の皆さまと、チャット機能も使いながら議題に沿ってお話ししました。

▼ 議題
・障害のある人の働き方
・障害のある人の外出

グラフィックレコーディング1枚目

グラレコ2枚目

困ったことやうれしかったこと、「惜しい!」と思ったことなど、たくさんお伝えいただきました。
Bmapsをはじめとした、ミライロの事業に活かしてまいります。

パネリストの集合写真

日本においてバリアフリー化は進んでいるものの、途中原口さんのワクチン接種券の話でもあったように、「惜しい!」状況もあります。

障害がある人の移動や生活をもっと便利にすべく尽力しますので、引き続き、皆さまにお力添えいただけますとうれしく思います。

これからもBmapsをよろしくお願いします!

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